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  • 7月練習予定:5日、12日、26日  18:00-20:00@ノートルダム松ヶ崎グラウンド  

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小学生年代に必要な指導や、サッカーの本質について分かりやすく書かれた記事をご紹介いたします。


大人になってから学ぶサッカーの本質とは

ポルトで洗礼を受ける中島翔哉。フットボール文化のど真ん中でプレーするということ (月, 16 9月 2019)
f:id:keikun028:20190916123658p:plain 写真=Getty Images   //  ポルトガルリーグで日本人対決が話題になった。 日本代表のエース中島翔哉のFCポルト対するポルティモネンセには鹿島アントラーズから移籍した安西幸輝・権田修一が所属している。 この試合、ポルティモネンセの安西が素晴らしいドリブルシュートでゴールを決めた。更に試合を通して素晴らしいパフォーマンスを見せたことで現地の評価も間違いなく上がっただろう。 しかし、ポルトで途中出場した中島翔哉は洗礼を受けることになった… ポルト中島が受けた洗礼 ポルトガルリーグ第5節主な日本人選手の成績 ・ポルト中島翔哉 72分途中出場。チームは3-2で勝利。試合後監督から激怒 ・ポルティモネンセ安西幸輝・権田修一 安西は5戦連続スタメンフル。ポルト相手にゴール。権田はベンチ入りも不出場 ・マリティモ前田大然 3戦連続スタメン。チームは1-3で敗北 — YS (@yutasaito_pt) September 15, 2019    ポルトのコンセイサオン監督に激怒されたことが大きなトピックになっていますが、これは中島選手にとっては洗礼でしょう。 文化の違い、コンテキストの違いを体感することになりました。 これは体感しなければわからないことで、順応すれば間違いなくもう一つ上のステージに上がるチャンスだと思います。 詳細は YS (@yutasaito_pt)さんのツイートを拝借させていただきます。 コンセイサオンが中島翔哉に激怒した経緯解説。その1 ポルトは今節右サイドに入ったオタービオの無双により、圧倒的にゲームを支配していました。ポルティモネンセにはシュートを1本も打たせず。そう中島翔哉が入るまでは。 — YS (@yutasaito_pt) September 15, 2019  コンセイサオンが中島翔哉に激怒した経緯解説。その2 マルカーノが無理してGKのロングボールを競りに行ったのは判断ミス。これは大前提。しかしその前、左ウイングの中島翔哉がチームの基準点を無視してGKになぜかチャージして急かす。そして攻め立てられ、中島がいないスペースから2対2を作られる。 https://t.co/uX0WLwopRv — YS (@yutasaito_pt) September 15, 2019 コンセイサオンが中島翔哉に激怒した経緯解説。その3 1点を返したホームのポルティモネンセはノリノリ。わずか3分後、安西幸輝にビューティフルゴールを沈められます。このシーンの中島翔哉のアリバイ守備はご覧の通り。ちなみに、この後コンセイサオンが「ナカ!」と大声をあげるシーンが映ります。 https://t.co/Mr7a7pl1oV — YS (@yutasaito_pt) September 15, 2019 コンセイサオンが中島翔哉に激怒した経緯解説。その4 実は安西のゴール、中島翔哉がこのアリバイ守備の前に、キッフオフのボールをなぜか持ち始めて中に入り、相手4人に囲まれてボールを失ったところから。守備の基準点を理解していない、ボールを簡単に失う、アリバイ守備。この組み合わせで激怒。 — YS (@yutasaito_pt) September 15, 2019 コンセイサオン「時に、監督は試合を難しくしてしまうことがある。そして今日は私がそうしてしまった。フットボールを理解している選手のみが、私の言っていることを理解できるようだ」 これ、もう名指しはしていないけど、誰に向けてかは明らか。監督にここまで言わせるか。 https://t.co/ogkGmk7rHx — YS (@yutasaito_pt) September 15, 2019 サッカーの捉え方の違い これは完全に主観なのだけれど、南米サッカーを知る一人の人間として感じることを書いてみたい。 当然、経験したレベルは違うのであくまで参考になればと思います。 まず、日本でのサッカーと南米のサッカーの大きな違いはコラソン(ハート)です。試合にかける気持ちが全然違う。これは上手いとか下手とか関係なく全てのフットボーラーに共通すること。試合は戦いであり、決して負けてはならないものであるという意識の強さは圧倒的に違う。彼らは上手いよりもその気持ちを重視する。上手くても気持ちがないと仲間として認めない。ここは非常にシビアです。 よく勘違いされがちなのが、ブラジル人は陽気だし、ピッチの上でも楽しくプレーするイメージがあると思いますが、彼らの勝利に対するこだわりは凄まじいものがあります。絶対に止めなければならない局面で抜かれたり、シュートを打たれると仲間に対しても容赦無く感情を発散させます。失点に繋がるプレーをして、それが気の抜けたプレーだったり、気持ちの弱さが足りていないことが原因であるならば、激怒されるのは普通のことだと思います。当然、監督の期待もあると思いますが、このエラーをどう次に活かすかはとても重要だと思います。 ん?原因は戦術理解度の欠如では?という声も聞こえてきそうですが、当然それもあるでしょう。ボールを失ってはいけないところで失ってしまうことや、ファールでも止めなければならない局面で止められるかというのは欧州のトップリーグでプレーしていく上で欠かせない能力です。 これからの活躍が楽しみです。    サッカーの本質を追求する旅はつづく…   keikun028.hatenadiary.jp    
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吉川塾サッカースクールは、2017年に京都市内で開講しました。

元日本代表の吉川享が指導するジュニアサッカースクールです。